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#ifndef _DEBUG// デバッグの場合
#define _SECURE_SCL 0
#endif

と記述すると
STLのイテレーターチェックコードを除去できる

2000個のオブジェクトをカメラとの距離でソートするプログラムではこれくらいの差が出た
stlsort.png

//メモ
http://d.hatena.ne.jp/mizuki_astral/20100712/1278946924
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ライティングに手を出した

pointlight_vs.png
これが頂点単位のライト
ライトの有効範囲内にモデルの頂点がある所しかライティングされないので、
このマップのようなローポリモデルだと不自然な感じになる

pointlight_ps.png
で、こっちがピクセル単位のライト
綺麗だけど処理がすごく重い

実装は単純にライトの数だけループを回してるんだけど

float3 LCol = {0,0,0};
for(int i=0; i < NumLight; i++)
{
float3 vL = LightPos[i] - In.VPos;// 光源ベクトル
float lenL = length(vL);// 光源ベクトルの長さ(光源への距離)
// 光の強さ(距離の二乗で減衰させて適当な係数を掛けて調節)
float Light_vol = 10 * dot(In.VNormal, normalize(vL)) / (lenL*lenL);
LCol += LightCol[i] * max(0, Light_vol);
}
return tex2D(MeshSamp, In.UV) * In.Col * float4(LCol, 1);

重くて使い物にならんから、描画する前にライトとモデルで当たり判定をして
当たっているライトだけループに入れるようにしないといけないね

//モデルはここから借りました
http://easy3d.wikiwiki.jp/?%A5%E2%A5%C7%A5%EB%A5%C7%A1%BC%A5%BF%C3%D6%A4%AD%BE%EC
家業の工場を自動化しよう計画

製品を袋に入れたり箱に詰めたりする作業をロボットにやらせようと思い
最近マイコンの勉強をしています
usb本
モーター制御が出来ればなんとかなるかな

問題は不良品が出来た場合どうするか
不良品に気づかずに箱詰めし続けるようではお話にならない
そこで活躍するのが画像処理ライブラリOpenCV!!!
これを使うと、簡単に画像から特定の物体を探すことが出来るとのことで
試しにwebカメラの映像から顔を認識するプログラムを作ってみました
顔検出
オォーーーゥ!

物体検出をするには分類器(物体があるか判定するためのデータ)が必要
顔の場合はOpenCVをインストールした時に付属していた分類器が使えたけれど
工場の製品を検品しようとするとオリジナルの分類器を作らないといけない
分類器の作り方は、物体が含まれている画像、含まれていない画像を数千枚用意して
OpenCV付属のツールで学習させるんだけど
この学習がすごい時間かかる、丸一日放置しても終わらないってなんなのーーー
良いPCを買おう!
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